<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0"
					xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
					xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
				  >
<channel>
<title>豊産マシナリー株式会社</title>
<link>http://www.toyo-sun.com/</link>
<updated>2012-02-23T13:46:25+09:00</updated>
<author><name>豊産マシナリー株式会社</name>
</author>
<item>
<title>濃度別付着量とミキサーオリフィスの関係グラフ</title>
<link>&lt;div class=&quot;home_news_detail&quot;&gt;&lt;a href=&quot;1323914446_j.pdf&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[濃度管理から混合度管理に変えて行くに当って、最も根拠となるデータ（「詳細はここをクリック」をご参照下さい）である。
即ち、如何に効率のよい油圧延システムが構築出来るか、サポインは付着量と&mu;の関係が問われる。
オリフィス径をФ11、Ф12と大きくしていった場合、付着量と各ノズルの混合度のバラツキがどのようになって行くか、現在テストを行い、最適混合度を発見してNEVIシステムにつなげていくことになる。]]></description>
</item>
<item>
<title>サポインの経過と課題</title>
<link></link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[サポインでは、混合度と摩擦係数（&mu;）の関係についてデータを作っている。
即ち、同じ濃度でも、混合度を変えることによって、&mu;が変わることが期待されている。
圧延は、ベアリングなどと異なり、&mu;が低ければ低いほど優れているとはいい難いので、適正混合度と&mu;の関係は、今後の課題である。]]></description>
</item>
<item>
<title>アメリカ出張のトピックス</title>
<link></link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[2011年10月23日～10月30日の期間に、社長 豊永が、ドファスコ社（カナダ）スティールダイナミックス社（インディアナ州）、及びAHMSA社（メキシコ、モントレー）を訪問した。いずれも本年5月、アメリカの見本市（AIST 2011）に出展した際、ブースに来展し、かつセッションに参加した会社である。

a. ドファスコ社は、北米ではＵＳスチールに並ぶ有力企業で、既に油圧延を行っているが、エネルギー効率を10％下げ度いという要望があり、より効率的な混合度管理の油圧延システムのプレゼンテーションを行った。

b. スチールダイナミックス社（S. D. I.）インディアナ製鉄所は、主として家電の薄板を作っている高炉鉄鋼会社で、現在、油圧延はやっていない。但し、ＨＳＳロールはＦ2、Ｆ3に使用している。デモ機の納入と、あと３スタンド分の見積を出すことになった。
これが成功すれば、北米第1号機となる。北米は、油圧延をやっていない会社が多く、またやっていても、不満をもっている会社が多く、情報は開示されていない。AIST2011のセッションでの入場者の質問内容から判っているので、将来が楽しみである。

c. AHMSA社、モントレー製鉄所
同社は、メキシコで最大の製鉄所である。主としてコールドミルの技術要員が出席、ロールクーラントシステムの日本の現状と、デジタルロールクーラントを紹介した。
MESTA（No. 1）とHITACHI（No. 2）の二基のコールドミルを持っており、HITACHIのHYROPのリニューアルの話が出た。帰国後、HITACHIに伝えるよう依頼された。ロールクーラントは大変古いシステムが採用されており、見積りを提出することになった。レヒラー社が入り込んでいる様子がうかがわれた。]]></description>
</item>
<item>
<title>上海国際冶金工業展覧会（MTH EXPO 2011）</title>
<link>&lt;div class=&quot;home_news_detail&quot;&gt;&lt;a href=&quot;1324515553_j.pdf&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[9月26日から28日までの3日間、川重商事(株）上海事務所との共同で、出展しました。
小さなブースにもかかわらず、名刺もしくは名前や会社名を記帳していただいた50人の来展者があり、思いのほか盛況で、今後キャラバンなどを通じて、より深い情報を入手し、中国の拡販につなげて参ります。]]></description>
</item>
<item>
<title>メキシコのサービス網</title>
<link></link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[この度、メキシコで、弊社の製品を積極的に扱い度いと云う会社が見つかりました。
会社名は、CONSTRUCTORA TECNICA DORRSA, S.A. DE C.V.で、本年5月、ピッツバーグで開かれたAIST2011の鉄鋼見本市で弊社のブースに来訪、その後の交渉で、代理店＋メンテ＋予備品納入を希望していることを確認しました。
DORRSAは、テラニウム（ヒルサ、APMの合併会社）の3工場とは5分の距離で、他にメキシコ最大の製鉄工場AHMSAにもメンテや予備品を納入し、太いパイプがあります。
同社は、代理店、メンテナンス、予備品納入の出来る会社です。

DORRSA社の詳細情報

CONSTRUCTORA TECNICA DORRSA, S.A. DE C.V.
Diego Diaz deBerlanga No. 107-A
Col. Industrial Nogalar C.P. 66480
San Nicolas de los Garza, N.L.
Mexico
Tel: (81) 8350-4060, 8350-5869
Web: www.ctdorrsa.com
担当者名：Mr. Ruben Martinez Gonzalez]]></description>
</item>
<item>
<title>「上海国際冶金工業展覧会」（MTM, EXPO 2011）に出展</title>
<link>&lt;div class=&quot;home_news_detail&quot;&gt;&lt;a href=&quot;1314766707_j.pdf&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[来る2011年9月26日から28日の3日間、川重商事㈱と共同で出展致します。
出展物は、新製品 オンラインデジタル油圧延システムの目玉、「濃度管理から混合度管理&rarr;コストダウンとロールクーラントシステム&rarr;スピードアップ」です。
ブースNo.は2E20です。
Floor Planをご参照下さい。ご来展お待ち申し上ます。]]></description>
</item>
<item>
<title>平成23年度　第一回サポイン会議</title>
<link>&lt;div class=&quot;home_news_detail&quot;&gt;&lt;a href=&quot;1315299243_j.pdf&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[平成23年8月3日、市原コミュニティーセンターで平成23年度、第一回のサポイン会議が開かれました。
平成22年度は、バリアブルミキサー、ダイレクトセンサー、NEVIシステム（手動）、荷重低減測定装置をそれぞれ完成させました。

8月3日の第一回サポイン会議では、①4月から7月末までの収集データの発表、②新規圧力源ユニットの製作、③今後の作業の方向性などについて、活発な議論がかわされました。

尚、バリアブルミキサーを使用して、混合度数値を基準値にした場合のデータは「詳細はここをクリック」で、ご覧になれます。
バリアブルミキサーは、バラツキが大きく、混合度管理が出来ないのではないかとの懸念がありましたが、濃度0.7％のデータでは、&plusmn;5％以内に入っております。
今後、安定したデータが得られるかどうか、引続きテストを行います。]]></description>
</item>
<item>
<title>サポインの採択を受ける。</title>
<link>&lt;div class=&quot;home_news_detail&quot;&gt;&lt;a href=&quot;1313728034_j.pdf&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[経済産業省より、研究開発助成金として、7,500万円の採択を受け、2010年度に 
オンライン油圧延システムのうち①バリアブルミキサー、②ダイレクトセンサー、 
③荷重低減測定装置を完成させました。（約3,500万円）
2011年度は、これらの装置を使って、データを収集し、ビジネスにつなげて行き 
ます。]]></description>
</item>
<item>
<title>ダイレクトマグネットタイプのロールクーラント弁（DMV）を開発。</title>
<link></link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[2011年1月、三菱日立製鉄機械（株）殿へ1号機を納入。バルブ数132台]]></description>
</item>
<item>
<title>AISTech2011/インディアナポリスに出展。</title>
<link></link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[2011年5月、米国インディアナポリスで開催された鉄鋼見本市（AISTech2011）に 
出展、同時にセッションでオンラインデジタル油圧延システムを発表した。
NUCOR、STEEL DYNAMICS、SEVERSTAL、DOFASCOなど、北米の有力製鉄会社より多 
くの質問があり、関心の高さを認識した。]]></description>
</item>
</channel>
</rss> 
